大会2日目の午後に行われた順位決定戦初戦で敗戦となってしまい臨んだ最終戦。対戦相手は予選リーグの初戦で対戦したビンフックFC。初戦の2倍の得点を奪うこと、そして失点をしないことを目標に、50分間強度を上げてとにかく自分たちがゲームを支配することを目標にゲームに臨みました。

下位トーナメント2回戦(7位8位決定戦)vsビンフックFC

試合結果

9(5-0/4-0)0

Starting Lineups

【GK】金子

【DF】村井、藤平、横田、小野寺

【MF】田中、宮﨑、矢口、達本、駒田

【FW】平山

交代

金子→伊藤/藤平→糸日谷/村井→太田/宮﨑→鬼木/田中→堀越/駒田→神田(HT)、矢口→三浦(35分)

得点者

矢口(8分)、達本(9分、14分、18分)、平山(16分、19分、25分)、三浦(37分)、糸日谷(44分)

選手振り返り

横田元(和光ユナイテッド川崎FC)

1試合目の相手ともう1回試合をして前よりもスコアも大差で勝てたし、一人一人が丁寧にボールを扱えた。ただ、目標としていた10対0に届かなかったのが残念。

堀越一晟(和光ユナイテッド川崎FC)

 順位決定戦は散々な結果だった。予選でビンフックと対戦した時は5対1で納得のいく結果ではなかったけど、順位決定戦では9対0で勝つことができたから良かった。予選リーグでは得点に絡むことがほとんどなかったが、順位決定戦ではアシストをすることができたから、この感覚を忘れないように、どこでも練習して次に活かすことができるようにしたい。

宮﨑悠斗(和光ユナイテッド川崎FC)

 グループステージの初戦で、5対1で勝った相手ともう一度戦うこととなりました。本当はもっと上のステージにいなくてはいけなかったのですが、この試合では気持ちを切り替えて10対0で勝つという目標を立てました。試合が始まってからはその目標を達成するために前線からプレスをかけ、相手を全く自由にさせませんでした。そして、自分たちはチャンスを作り立て続けに得点を決めました。自分は結構守備にも貢献し、なるべく前でボールを奪うことができ、観方へとチャンスを作りました。この試合では自分の得意なインターセプトが多くできました。そして前半のスコアは5-0で後半もこのままのペースで行けば目標を達成できるところまで行きました。後半自分はベンチに下がりましたが、後半から出た選手も初戦より力が入っていて得点を稼ぎましたが、結果は9-0で目標を達成することができませんでした。それは残念でしたが、一試合目より成長で来ていて良かったです。

糸日谷翼(和光ユナイテッド川崎FC)

 チームとしては最後の試合だったので、みんな気合を入れて戦うことができていました。自分のミスで失点した相手だったので余計燃えました。試合は9対0で勝ち、自分のミスからの失点もなかったし、得点できたこともよかったけど、パスミスがあったので、もっとそのようなミスを減らしていきたいです。

藤平篤哉(和光ユナイテッド川崎FC)

 僕たちは、この試合に10-0で勝つという目標を持って戦った。最初からプレッシャーをかけて奪ったボールを細かくつないでシュートに行くということを心掛けてプレーした。最初は点が決まらなくて焦っていたが、少しずつ決まりだして自分たちのサッカーをやることができた。後半は出なかったが自分たちのサッカーを貫くことができて9-0というスコアを出すことができた。

伊藤雅治(NPOエンジョイSC U-15)

 立ち上がりはチームでやるべきことがしっかりできていたと思う、目標の10-0には届かなかったけれど、良いゲームができた。

村井亮太朗(NPOエンジョイSC U-15)

 順位決定戦の2戦目は、予選の1回目に戦った相手でした。あまり強くない相手だったが、ベトナム合宿を通して自分たちはどれだけ自分たちが成長することができたかが分かる試合でした。最初にやった時は5-1でしたが、今回の試合では得点を取ることにこだわることができ、9-0で勝つことができました。

鈴木太登(FC川崎チャンプジュニアユース)

 ビンフックFCとは1試合目(予選)でもやっていて、1試合目のスコアや内容よりもいい試合にしようとみんなが思っていました。ベンチから見て、攻撃はみんなどんどん仕掛けて、周りとも連携が取れていたし、守備もGKを含め、声を掛け合って守れていたと思います。

神田拓人(FC川崎チャンプジュニアユース)

 最後の試合は1試合目にも戦ったビンフックFCとやりました。目標は10-0で勝つということだったけど、あと1点足りずに終わった。最初からプレスをガンガンかけて大量得点を取るということからディフェンスの強度が強くなり攻撃の時間が多かったのが良かった。

一日の振り返り

糸日谷翼(和光ユナイテッド川崎FC)

今日は強いチームの試合を見て、自分のサッカーの下手さがよく分かったし、努力しないといけないと見つめなおすきっかけになってよかったです。東急Sレイエスや川崎フロンターレと対戦することがあれば勝てるようにもっと成長したいと思いました。

横田元(和光ユナイテッド川崎FC)

自分たちの試合では、最初からプレスをかけていき相手にプレッシャーをかけることができました。決勝戦では自分たちよりも球際が強くてすごい気合の入った試合だった。

藤平篤哉(和光ユナイテッド川崎FC)

この大会で、自分と他のセンターバックの差を知ることができたと思う。特にビルドアップや瞬発力の差が自分と他のセンターバックとの差だと感じることができた。これからは自分と向き合って努力して成長していきたい。

田中脩斗(FC川崎チャンプジュニアユース)

忘れもの、私生活など、サッカー以外のところではだらけていたところもあったので、サッカーもですが私生活での行動も変えていきたい。

村井亮太朗(NPOエンジョイSC U-15)

ベトナム合宿で成長したこと、学んだことをここで終わらせるのではなく、日本でベトナムでの出来事を活かして今後のプレーでも続けていき他のチームの試合を見て感じたことや試合を通して見つけることができた課題を、日本に帰ってから達成できるようにしたい。

太田哲史(NPOエンジョイSC U-15)

今日はオールスター戦がとても印象に残った。仲間がピッチでベトナム相手に頑張っている姿や、他のチームのものすごく能力の高い選手などを見て楽しかったし学ぶことが来た。